快適な洗面所の間取りや工夫するべきポイントを紹介!

投稿日:2022年10月02日

快適でおしゃれな洗面所を毎日使えたら良いですよね。

そのような願いを叶える為に、快適な洗面所作りでの大切なポイントや工夫を紹介します。

 

洗面所の施工事例はコチラ→

 

□洗面所レイアウトの考え方とコツ

 

最初に、洗面所のレイアウトの考え方を紹介します。

 

1つ目は、必要な広さを考えましょう。

お風呂と脱衣所が一緒に考えられる場合は大きく、1畳と2畳の広さに分けられます。

1畳の広さは、都内や敷地が狭い土地にお勧めの広さです。

2畳の広さは、洗面台と洗濯機を置いてもゆとりが感じられます。

大家族であれば、洗面台を2つ設置して朝の混雑を防止することもできます。

 

2つ目は、住まいにあった設備を選びましょう。

洗面台にも様々な種類があります。

シンプルなデザインなら、スッキリとした雰囲気でインテリアや置物で工夫できるでしょう。

設備を充実させたデザインなら、カウンター収納、照明、コンセントの配置などを効率よく考えましょう。

 

3つ目は、収納スペースを確保しましょう。

 

洗面所と脱衣所を同じ空間に設置する場合は、使用するものが増えます。

あらかじめ、どれくらいの収納が必要なのか把握しておきましょう。

システム洗面化粧台などを設置すれば、必要な物をコンパクトに収納できて便利です。

スペースの確保が難しい場合は、オーダーメイドで作れる造作収納などもあります。

 

4つ目は、家事動線を考えて配置しましょう。

家事動線を考慮すれば、無駄な動きを減らせます。

洗面所内の動きがスムーズになれば、朝の忙しい時間帯に混むことが減ったり、キッチンやパントリーなどの他の部屋への移動も簡単になったりします。

 

洗面所の施工事例はコチラ→

 

□洗面所をおしゃれにするためにはシンプルにワンポイント加える

 

おおよそ1~3畳までの空間ですので、すっきりとコンパクトにまとまっている方がおしゃれだと感じる方が多いです。

収納スペースも収納する物が溢れかえらないように少し余裕を持たせてみたりだとか、生活感を感じないような空間の方がかっこいいと思います。

また、アンティークな照明を取り入れたり、床材をタイルにしてみたり、ワンポイントで空間にアクセントを加えることもございます。

 

シンプルな中にも個性を取り入れることで、一気にお洒落さが増していき、何年経っても飽きないこだわりの空間にしていただけます。

 

洗面所の施工事例はコチラ→

 

□快適な洗面所の作り方を紹介

 

次に、快適な洗面所の作り方を紹介します。

 

1つ目は、おしゃれに魅せるポイントを知りましょう。

まずは、色合いを揃えることです。

統一感が無いとごちゃごちゃしてしまい、綺麗に見えません。

素材にも工夫しましょう。

素材を工夫することで雰囲気を変えられます。

木製にしたら和風に、ホーローなどを洗面台に使うと清潔感がでたりなど印象を変えられます。

そして、生活感をなるべく隠しましょう。

見えない収納をつくることで何倍も綺麗に見えます。

 

2つ目は、洗面台・洗面ボウルを選びましょう。

洗面台やボウルにも様々な種類があります。

洗面台はスペースに合わせて、まずはサイズから選びましょう。

洗面台の間口は、洗面所全体の広さや、洗濯機の位置なども考えて検討しましょう。

洗面ボウルは、部屋のデザインに合うものを選びましょう。

サイズを考える際は、深さに注意しましょう。

浅すぎると水が飛び跳ねる場合があります。

受け皿のような置き型、よく見られる埋込み型、半埋込型など種類も豊富です。

 

3つ目は、浴室、脱衣所、洗面所の間取りを工夫しましょう。

まずは、洗面所、浴室、脱衣所はできる限り分けましょう。

なぜなら、全てを同じ空間にしてしまうと誰かがお風呂に入っている時に洗面台を使えなかったり、洗濯機を回せなかったりと不便だからです。

 

次に、脱衣所には洗濯機を置くスペースを先に確保しましょう。

脱衣所に洗濯機が置けないとなると、無駄な仕事が増えます。

洗濯機は大きいので、先に何処に置くか、どれぐらいのスペースが必要なのか把握しましょう。

 

もし可能であれば、ミニ洗面所を玄関先に置きましょう。

来客用に小さい洗面所が玄関にあると便利です。

また、衛生が重視される現代なので、外から帰ってきてそのまま手洗いをしたり、うがいをできたりするのは大きなメリットです。

 

4つ目は、収納とコンセントの配置にも気を付けましょう。

十分な収納がないと物が散らかり部屋が汚くなります。

脱衣所には、足ふきマットやバスタオルなどの布系のものを収納できるスペースを確保しましょう。

湿気の多い脱衣所ではカビなどが気になるので、上に収納スペースを作ることをお勧めします。

洗面所には、化粧品や歯ブラシ、などの日用品を収納できるようにしましょう。

洗面台の下に扉を付けて収納したり、水に強いプラスチックでできた収納ボックスなども上手に活用しましょう。

 

洗面所の施工事例はコチラ→

 

□まとめ

 

このように快適な洗面所を実現させるには、様々な工夫が必要です。

1度、調べてみて自分にあった方法を探してみて下さい。

ご閲覧ありがとうございます。
他にも面白い記事を用意しておりますので、是非御覧ください。

← ブログTOPへ戻る
投稿|     

ご相談・お問い合わせ

受付時間 9:00~18:00
(水曜・祝日定休)

資金計画の相談を
ご検討されている方へ

ご検討中の土地に
プランをご希望される方へ

まずは施工事例を
参考にされたい方へ

ご自宅から
ご相談されたい方へ

SNSからお披露目会のおしらせ、
家づくりのご相談も受け付けています

ショールームのご案内

イング建築設計 小松店

〒923-0851
石川県小松市北浅井町り157

受付時間 9:00~18:00
(定休日:水曜・祝日・夏期・年末年始・GW)

イング建築設計 金沢店

〒920-0054
石川県金沢市若宮2丁目14番地

受付時間 9:00~18:00
(定休日:水曜・祝日・夏期・年末年始・GW)