皆さん、こんにちは!
今回は、社内を大きく沸かせた最高に熱いニュースをお届けします。
このたび、イング建築設計陸上部が2026年5月2日-3日に行われた石川県陸上競技大会の4×100mリレーにて、優勝しました!さらに、大会新記録の更新という快挙まで成し遂げることができました。
普段はイングの住まいづくりのプロフェッショナルとして、真摯にお客様と向き合っているメンバーたち。イング建築設計の代表であり、本陸上部の監督である坂東監督のもと、休日に集まっては仕事と陸上の“二足のわらじ”で泥臭く練習を重ねてきた成果が、最高の形で実を結びました。

仕事で培ったチームワークで、バトンをつなぐ
今回の大会には、現役の学生選手(大学生など)も数多く出場していました。そんな中、仕事を持つ社会人チームであるイングが頂点に立ち、新記録を打ち立てられた理由——。
それは、私たちが普段の業務の中で築き上げてきた信頼関係にあります。
家づくりの現場では、設計、施工、コーディネートなど、それぞれの役割を担うスタッフが互いを信頼し、密にコミュニケーションを取りながら一棟の住まいを形にしていきます。
仕事で培ったチームワークと、仲間への揺るぎない信頼感。そのすべてが、4本のバトンに込められていました。社会人だからこそ、人生経験を重ねた仲間同士だからこそ達成できた結果だと、同じ社員として心から誇りに思います!
ここで、今回歴史を塗り替えたリレーメンバーの4人をご紹介します🏃
第一走者:吉田 和範(電気工事職)
(仮)抜群のスタートダッシュでチームに最高の勢いをもたらしました!

第二走者:川崎 彰悟(営業・現場監督)※キャプテン
(仮)満身創痍の中、魂の走りで後半へバトンを繋いだ頼れる大黒柱!

第三走者:津田葵音
見事なコーナリングで、最終ストレートへ望みを発展させました!
第四走者:小林研太
仲間を信じて実力を爆発!歓喜のゴールテープを駆け抜けました
「過去の自分」を超えていく。キャプテン川崎さんの挑戦
今大会、チームの誰もが「絶対に負けられない」と心を一つにしたのには、ある理由がありました。それは、最年長であり、チームを鼓舞し続けてきたキャプテン・川崎さんの存在です。
レース後、川崎さんに熱い想いを伺いました。
【キャプテン・川崎さんインタビュー】
「実はこれまでの大会記録は、僕が大学時代に打ち立てたものでした。
社会人になり、仕事と陸上のバランスをとる難しさに直面しました。思うように練習時間が確保できず、理想と現実のギャップに苦しむ日々。陸上に向き合うからには結果を出したい、しかし学生時代の自分の記録は超えられない……。でも、僕は仕事も陸上も、日々成長し続けたいと思っています。だからこそ、社会人として働きながら、かつての自分が立てた壁をどうしても打ち破りたかった。そして、共に誇り高く仕事をしているこの仲間たちと、輝く景色を見たいと思いました。
近年は度重なる怪我に見舞われ、思うような調整ができない焦燥感とも戦ってきました。満身創痍の中、折れそうな心を支えてくれたのは、頼もしい後輩たちの存在であり、『このメンバーで記録を塗り替える』という強い気持ちでした。
今回、その夢が叶って本当に嬉しいです。次は石川県記録の更新を目指して、これからも挑戦を続けます!」
過去の自分を超えていく姿、そして仲間と共に新しい歴史をつくる姿は、私たちが家づくりで大切にしている姿勢そのものです。
一棟一棟、一年一年、より良いものを目指して進化し続けること。仕事に妥協せず、陸上にも魂を燃やす。
そんな文武両道の精神を大切に、これからも高みを目指していきます。
「くらしを豊かに」を、まずは自分たちの暮らしから
イング建築設計が何より大切にしているのは、豊かなくらしを創造したいという想いです。
その想いを体現するためには、まず私たち自身が日々を全力で豊かに楽しむことが不可欠だと考えています!
役職や立場の垣根を越えて切磋琢磨し、笑い合いながら一つの目標に向かって駆け抜ける。イング陸上部の挑戦は、まだ始まったばかりです。
ぜひこれからも熱い応援をよろしくお願いいたします!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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