石川県で自由設計の住宅を検討中の方要チェック!住宅ローンの選び方の基本を確認!

投稿日:2019年04月29日

「自分達の家だから、自由設計で思いのままの理想の家を建てよう!」とお考えの方も多いかと思います。

家の構想を考える時間は楽しいものですね。

しかし、そこにはお金が必ず絡んできます。

しかも住宅ローンは利率が0.1%変化するだけで、何十万円と支払い額が変化します。

慎重に決めたいですよね。

そこで今回は、住宅ローンの選び方の基本についてご紹介させていただきます。

 

□住宅ローンの二つの仕組み

住宅ローンには主に二つの仕組みがあります。

 

*金利変動制

まずは金利が変動するタイプのものです。

これは短期プライムレートを基準にして、年2回金利の見直しがされます。

つまり、この半期ごとで残債の額が変動するのです。

ですから、当然金利が上がれば、残債は変動します。

そして、変動制で最も気を付けなければいけないことは、返済額は5年に1度の変更であるということです。

わかりやすく言うと、残債の額は半年ごとに変更になるが、毎月支払う返済の額は5年に1度の変更だということです。

この方式の注意すべきポイントは2つです。

まず、最初の見積もりの段階だと、金利固定性より、金利が安くなっていて、安易に契約を結んでしまいがちであることです。

次に、半年ごとに残債の額は変更されているのに、毎月返済する金額が5年に1度しか変更されないので、残債の上下に気付かず、最悪の場合、破綻に陥るリスクがあることです。

これらのリスクを加味したうえで契約を考えましょう。

 

*金利固定性

金利変動制のようなリスクが怖い場合は、フラット35のような金利固定制のローンを考えてみましょう。

フラット35は金利が変動しないサービスですが、そのほかにも特徴があります。

例えば、住宅ローンを組むのに本来必要な保証人が不要であったり、団信と言って、病や死亡により、返済が困難になった場合の保険も充実していたりします。

金利固定制のデメリットは住宅ローンのお見積もりの際は、金利が変動制に比べて、若干高くなるということです。

 

*変動制から固定制への乗り換えも可能

変動制から固定制への乗り換えももちろん可能です。

ただし、この際「あと半年待てば金利が下がるのではないだろうか」といった、人間の欲望が出ることが多いです。

金利が上昇傾向の時期は特に乗り換えが心理的に難しくなることは知っておきましょう。

□まとめ

今回は住宅ローンの選び方についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

皆さんもぜひこの記事を参考にして、後悔のない住宅ローンを選んでください。

 

 

2019年4月29日 投稿|     
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