新築をお考えの方必見!自由設計を建てる際の注意点とは!?

投稿日:2019年05月05日

「自由設計住宅って難しそうでよくわからない。」

「基本的なところから詳しく知りたいな。」

新築を検討する際によく悩まれるのが自由設計という選択肢ではないでしょうか。

そこで今回は、自由設計の新築を考えている方必見の、建てる際の注意点について解説します。

 

□自由設計住宅とは

新築の一戸建ての中でも自由設計住宅という選択肢があります。

これはある条件が付いた土地を先に購入して、あとから住宅を建てるというものです。

自由設計にする利点としてあげられるのが比較的安価だということです。

というのも先ほど述べたある条件の話ですが、その条件とは売主が土地と建物の両方から利益を得られるように建築条件を決めているということです。

そうすることで建物の建築自体も前もって準備している設備や材料で建てることが可能なので、それぞれ単体で出すよりも比較的安く購入できます。

また、建売住宅と比べて自由度が高いこともメリットです。

自由設計だと設計段階から希望を伝えられるため、間取りや設備面からすると自由度が高いと思います。

 

□自由設計の注意点

自由設計の注意点はいくつかあります。

まずよくあるのは誤解です。

不動産の広告でフリープランや自由設計と書かれたものをよく見ると思いますが、その意味は先ほども述べたように条件付きの土地の購入です。

フリープラン、自由設計なのにこちらの要望を全然聞いてくれないというようなトラブルがあるので注意しましょう。

他には、注文住宅と比べると、間取りや設備が限られてくるということです。

土地がそもそも決まっているため、その範囲内でできることは限られてしまいます。

ほとんどの場合はあらかじめ決められた選択肢の中から選ぶ形になります。

また、土地の契約の後、約三ヶ月程度で建てる住宅の計画を決めなければいけません。

期限内にできなかった場合は土地の契約は解除されてしまいます。

そのこともあって、自由設計を行う際の打ち合わせをする時間が極端に短くなってしまいます。

注文住宅では建築に至るまでの期間は十分にあるのでその建物自体のプランも変更することができます。

それに対して自由設計ではプランの変更をする時間がほとんどないということに注意しましょう。

 

□まとめ

以上、自由設計の新築を建てる際の注意点についてご紹介しました。

難しそうなその注意点も意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。

今回の記事を参考に、自由設計について検討してみてください。

また、当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。

何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

2019年5月5日 投稿|     
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