高気密高断熱は臭いがこもりやすい?!その原因とデメリットを解説!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年10月07日

高気密高断熱が何か分からない人もいるでしょう。
省エネ生活が推奨される現代に、この高気密高断熱の住宅はおすすめです。
 
しかし、デメリットも同時に存在します。
そこで、今回はその代表的なデメリットにあげられる高気密高断熱の住宅の臭い問題に触れていきます。
 

□においがこもりやすい原因は換気にある?!

 
まず高気密高断熱とは何か簡単に説明します。
高気密とは、建物の隙間が少なく空気の出入れが最小限のことです。
高断熱とは、外壁の温度が伝わりにくく室内温度が外気の温度に左右されないことを指します。
高気密高断熱の家とは、室内の温度を効率的に保つことができる省エネな家のことです。
 
しかし、その高気密高断熱の家にもデメリットがあります。
 
それは、ニオイです。
高気密なので室内の空気やニオイが外に逃げづらくなります。
それらを防ぐ為には整った換気システムが必要です。
この換気システムが整っていないとニオイがこもりやすくなります。
 
住宅の換気は建築基準法である程度決まっています。
それは、密閉化された室内では、家具や建具の接着剤などによる臭気のシックハウス症候群や、キッチンやストーブにある火器による一酸化炭素中毒を防ぐためです。
 
24時間強制的に換気するシステムが義務化されています。
 

□3種類の換気システムをそれぞれ詳しく解説!

 
その義務化されている換気システムには3つの種類があります。
 
1つ目は、第一種換気です。
第一種換気は給気と排気を別々のファンに設置して、強制的に換気を行うシステムのことを指します。
機械で自動的に空気の入れ替えを行うので安定かつ正確に換気を行えます。
 
また、熱交換システムを搭載することもできます。
これは給気の際に排気する空気の熱を利用して温度差を無くし、外気温の影響を受けにくくします。
給気口にフィルターを設置すると、花粉、チリ、虫などの侵入も防げます。
 
2つ目は、第二種換気です。
第二種換気は給気だけを強制的に行う換気システムです。
 
空気を入れる力が強いため、室内は常に加圧状態です。
給気口以外から外気が室内に入り込みづらく、菌や汚れの侵入を防ぎます。
工場、研究所、無菌室など様々な衛生面が重視される施設で使われています。
 
しかし、湿気が溜まりやすいのであまり住宅では使われません。
また、排気口付近は外気の影響を受けやすいです。
あまり住宅には向いておらず、使われることは少ないです。
 
3つ目は、第三種換気です。
第三種換気は強制的に排気のみを行う換気システムです。
導入コストがそこまでかからずに戸建て住宅やマンションなどでよく使われます。
全ての部屋に給気口が必要で、排気は一般的にトイレや浴槽などの換気扇で行います。
 
室内に湿気が溜まりにくく、電気代も安いという大きなメリットがありますが、第二種換気と同じで排気口付近は外気の影響を受けやすいです。
そのため、空調の効率性が落ちるというデメリットがあります。
冷暖房が効きにくいからと言って、給気口を閉めるとしっかりと換気ができないので気をつけましょう。
 

□においがする際に確認するべきこと!

 
高気密高断熱の住宅で臭いがする際に確かめるべきことややるべきことを紹介します。
外が低気圧だと室内の気圧が高くなり、空気の外に逃げようとする力が強くなります。
気候や自然現象によっても臭いの原因が変わります。
 
ポイントとして、曇りや雨のニオイがするなら、換気の影響を考えてみましょう。
その他のニオイに関しては、掃除やゴミを廃棄することで防げます。
ニオイの原因が換気にあると推測した場合は次の確認作業を行いましょう。
 
まずは、排水桝の掃除です。
キッチンや洗面所からの排水の枡が屋外にあるでしょう。
この枡が油や汚れで詰まっているとニオイが溜まりやすくなります。
排水口にはニオイが逆流しないように、排水トラップが付いています。
 
しかし、排水が流れると稀に空気が逆流することがあり、それがニオイの原因だと考えられることもあります。
空気が逆流したことが原因である可能性も踏まえて、一旦排水桝を掃除するのがおすすめです。
 
次に、換気の強さの調整をしましょう。
お風呂の換気が強すぎないか、キッチンの換気扇は適度に回っているかどうかなど確認しましょう。
換気が適切な強さで行われていないとニオイの原因になりやすいです。
時には窓を開けて、自然な空気の流れを作ることも意識しましょう。
 
そして、ニオイ付近の排水口の掃除をしましょう。
排水トラップの確認をした後に、忘れがちですが排水口付近の掃除もしっかりと行いましょう。
 
1番忘れがちなのが洗濯機の裏の排水口です。
ここがニオイの原因になることもあるので確認して、しっかりと掃除しましょう。
排水口は高確率で臭いの原因になりやすいです。
キッチンや洗面所などのそれぞれの排水口も定期的に掃除しましょう。
 

□まとめ

 
高気密高断熱の住宅は省エネで沢山のメリットがあります。
 
しかし、同時にデメリットや注意点もあります。
それらを理解した上で住宅メーカーの方々に相談することをおすすめします。
その際はぜひ、プロである当社にご連絡下さい。

快適な洗面所の間取りや工夫するべきポイントを紹介!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年10月02日

快適でおしゃれな洗面所を毎日使えたら良いですよね。

そのような願いを叶える為に、快適な洗面所作りでの大切なポイントや工夫を紹介します。

 

洗面所の施工事例はコチラ→

 

□洗面所レイアウトの考え方とコツ

 

最初に、洗面所のレイアウトの考え方を紹介します。

 

1つ目は、必要な広さを考えましょう。

お風呂と脱衣所が一緒に考えられる場合は大きく、1畳と2畳の広さに分けられます。

1畳の広さは、都内や敷地が狭い土地にお勧めの広さです。

2畳の広さは、洗面台と洗濯機を置いてもゆとりが感じられます。

大家族であれば、洗面台を2つ設置して朝の混雑を防止することもできます。

 

2つ目は、住まいにあった設備を選びましょう。

洗面台にも様々な種類があります。

シンプルなデザインなら、スッキリとした雰囲気でインテリアや置物で工夫できるでしょう。

設備を充実させたデザインなら、カウンター収納、照明、コンセントの配置などを効率よく考えましょう。

 

3つ目は、収納スペースを確保しましょう。

 

洗面所と脱衣所を同じ空間に設置する場合は、使用するものが増えます。

あらかじめ、どれくらいの収納が必要なのか把握しておきましょう。

システム洗面化粧台などを設置すれば、必要な物をコンパクトに収納できて便利です。

スペースの確保が難しい場合は、オーダーメイドで作れる造作収納などもあります。

 

4つ目は、家事動線を考えて配置しましょう。

家事動線を考慮すれば、無駄な動きを減らせます。

洗面所内の動きがスムーズになれば、朝の忙しい時間帯に混むことが減ったり、キッチンやパントリーなどの他の部屋への移動も簡単になったりします。

 

洗面所の施工事例はコチラ→

 

□洗面所をおしゃれにするためにはシンプルにワンポイント加える

 

おおよそ1~3畳までの空間ですので、すっきりとコンパクトにまとまっている方がおしゃれだと感じる方が多いです。

収納スペースも収納する物が溢れかえらないように少し余裕を持たせてみたりだとか、生活感を感じないような空間の方がかっこいいと思います。

また、アンティークな照明を取り入れたり、床材をタイルにしてみたり、ワンポイントで空間にアクセントを加えることもございます。

 

シンプルな中にも個性を取り入れることで、一気にお洒落さが増していき、何年経っても飽きないこだわりの空間にしていただけます。

 

洗面所の施工事例はコチラ→

 

□快適な洗面所の作り方を紹介

 

次に、快適な洗面所の作り方を紹介します。

 

1つ目は、おしゃれに魅せるポイントを知りましょう。

まずは、色合いを揃えることです。

統一感が無いとごちゃごちゃしてしまい、綺麗に見えません。

素材にも工夫しましょう。

素材を工夫することで雰囲気を変えられます。

木製にしたら和風に、ホーローなどを洗面台に使うと清潔感がでたりなど印象を変えられます。

そして、生活感をなるべく隠しましょう。

見えない収納をつくることで何倍も綺麗に見えます。

 

2つ目は、洗面台・洗面ボウルを選びましょう。

洗面台やボウルにも様々な種類があります。

洗面台はスペースに合わせて、まずはサイズから選びましょう。

洗面台の間口は、洗面所全体の広さや、洗濯機の位置なども考えて検討しましょう。

洗面ボウルは、部屋のデザインに合うものを選びましょう。

サイズを考える際は、深さに注意しましょう。

浅すぎると水が飛び跳ねる場合があります。

受け皿のような置き型、よく見られる埋込み型、半埋込型など種類も豊富です。

 

3つ目は、浴室、脱衣所、洗面所の間取りを工夫しましょう。

まずは、洗面所、浴室、脱衣所はできる限り分けましょう。

なぜなら、全てを同じ空間にしてしまうと誰かがお風呂に入っている時に洗面台を使えなかったり、洗濯機を回せなかったりと不便だからです。

 

次に、脱衣所には洗濯機を置くスペースを先に確保しましょう。

脱衣所に洗濯機が置けないとなると、無駄な仕事が増えます。

洗濯機は大きいので、先に何処に置くか、どれぐらいのスペースが必要なのか把握しましょう。

 

もし可能であれば、ミニ洗面所を玄関先に置きましょう。

来客用に小さい洗面所が玄関にあると便利です。

また、衛生が重視される現代なので、外から帰ってきてそのまま手洗いをしたり、うがいをできたりするのは大きなメリットです。

 

4つ目は、収納とコンセントの配置にも気を付けましょう。

十分な収納がないと物が散らかり部屋が汚くなります。

脱衣所には、足ふきマットやバスタオルなどの布系のものを収納できるスペースを確保しましょう。

湿気の多い脱衣所ではカビなどが気になるので、上に収納スペースを作ることをお勧めします。

洗面所には、化粧品や歯ブラシ、などの日用品を収納できるようにしましょう。

洗面台の下に扉を付けて収納したり、水に強いプラスチックでできた収納ボックスなども上手に活用しましょう。

 

洗面所の施工事例はコチラ→

 

□まとめ

 

このように快適な洗面所を実現させるには、様々な工夫が必要です。

1度、調べてみて自分にあった方法を探してみて下さい。

室内から景観を楽しむリビングから見える庭作りを紹介!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年09月27日

自宅に庭が欲しいと多くの人が思うでしょう。
その庭が家族の団らんの場であるリビングと繋がっていたら素敵ですよね。
今回はリビングから見える庭について、そのメリットから活用方法までご紹介します。
 

□リビングと庭が一体化している家のメリット

 
最初にリビングと庭が一体化することのメリットを5つ紹介します。
 
1つ目は、自然を感じられることです。
暑い夏や寒い冬でも、家の中から四季の流れや自然を眺められます。
季節を感じ自然の風景をリビングから見られることはとても贅沢で、リラックスできるでしょう。
忙しい毎日に、ゆっくりと過ごせるひとときを提供してくれます。
 
2つ目は、すぐに庭に出られることです。
洗濯物を干したい時やガーデニングをしたい時なども、すぐに庭に出られます。
子供やペットを遊ばせたい時もリビングとの行き来が簡単なので家事をしながら気にかけることができます。
このように、リビングと庭がつながっているととても便利です。
 
3つ目は、広い空間になることです。
リビングと庭を一体化させると、外への景観が開けて開放感が生まれます。
庭との境目をフラットにすると、よりいっそう広く感じるでしょう。
広く見せることで部屋を大きく使えます。
 
4つ目は、家族との繋がりを感じられることです。
家族が集まりやすいリビングに庭を隣接することで、庭も家族のプライベート空間になります。
庭ではバーベキューなどのアウトドアを楽しむこともできるので、コミュニケーションが頻繁に行われます。
家族が集まるリビングと庭を繋げたら、会話が増えることも間違いありません。
 
5つ目は、風通しが良くなることです。
外につながる面が増え、そこに大きな窓やドアを設置することで、新鮮な空気が家の中に流れ込んできます。
また、風の通り道を作って空気の循環をスムーズに行うこともできるので省エネにも繋がります。
衛生面が重要視される今だからこそ、常に新鮮な空気を保つために、リビングと庭を一体化させることで外との接点を増やしましょう。

□夜の庭をライトアップする方法とは?

 
リビングと庭を一体化させる最大のメリットは景観を楽しめることでしょう。
ライトアップなどができればよりいっそう綺麗になりますよね。
そこで、ライトアップする方法やポイントについてお話しします。
 
まずは、高木のライトアップです。
ここで、高木とは高さが1.5m以上とします。
 
高木で葉の密度が薄い場合は、光が枝葉から抜けるので下から見上げるアップライティングがお勧めです。
壁が近ければ、樹木の影を投影するシャドウライティングも素敵です。
樹木の影を地面に落とす、ムーンライティングなどもあります。
逆に、高木で葉の密度が濃い場合は両サイドから照らすクロスライティングがお勧めです。
 
30センチメートルから1.5メートル未満の低木の場合を紹介します。
ツツジやあじさいなどの奥行きがある低木を照らす場合は、「あかりだま」がお勧めです。
ボールライトやアップライトの灯部を少し出して設置します。
小道も照らしてくれるバスライティングも是非一緒にライトアップさせてみて下さい。
 
バラのような低木はアップライティングがお勧めです。
ニューサイランなどのシルエットが特徴的な場合は、シルエットライティングなどがお勧めです。
他にも小さな植栽を照らす場合は、スプレッドライティングや真上から照らしてくれるダウンライティングなどがお勧めです。
 

□室内からの眺めを美しく魅せるポイント

 
室内からの景観を長く楽しむためにも、美しくみせるポイントを紹介します。
 
まずはガーデニングや庭の手入れをしっかりと行いましょう。
雑草が伸び切っていたり、ゴミが落ちていたりしては眺めを楽しむどころかストレスになります。
毎日手入れをし、必要となれば業者に頼みましょう。
 
次に収納です。
ガーデニングや庭の手入れなどに使う用具の収納をしっかりと確保しましょう。
せっかく綺麗な花や植木で可愛くしても、用具などが散らかっていては台無しです。
汚れやすく、しまうのが面倒に思えるかもしれませんが、それらを考慮したうえで玄関や庭付近に収納スペースを作りましょう。
 
ライトアップの際に気を付けなければいけないのは光のバランスです。
室内と庭、庭を囲む外壁が4対1対2の光の比率になっていると、理想的です。
 
外壁のライトアップを室内の半分くらいになるように調整すると、室内からの庭の眺めを見せられます。
また夜は、室内が明るすぎて反射してしまうミラー現象にも注意しましょう。
贅沢の夜の眺めを楽しむためには、光の調節ができるライトなどが便利です。
その日の気分で照明を調整できれば楽しみが増えるでしょう。

□まとめ

 
リビングと庭を繋ぐことには沢山のメリットがあります。
そのメリットを自分の暮らしにどう活かすかは、人それぞれです。
庭やリビングにもたらす目的によってもそのデザインは大きく異なるでしょう。
まずは、色々調べてどのようなアイディアがあるのか探してみるのはいかがでしょうか。

子育てに優しいリビングの特徴を紹介します!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年09月22日

子供がいれば、子育てや家事が忙しいと思ったことはありますよね。
子育てに特化した間取りやリビングのデザインに興味のある方も多いでしょう。
今回は子育ての為のリビングについて、その特徴からアイディアまでご紹介します。
 

□子育てに優しいリビングの特徴

 

最初に、子育てに向いているリビングの特徴を8つ紹介します。
 
1つ目は、専用の収納スペースがあることです。
リビングで子供が遊べるのは良いことですが、その分散らかりやすくなります。
後片付けの大切さを知ってもらう為にも、おもちゃなどを簡単にしまえる収納スペースを作りましょう。
 
2つ目は、家事も遊びにも活用できる畳スペースがあることです。
畳のない家も増えてきていますが、実際にあるととても便利です。
子供の安全な遊び場になったり、洗濯物を取り入れて畳むスペースになったりと、使い方は色々とあります。
来客時には応接室としても使えます。
 
3つ目は、家事動線が考えられているデザインです。
リビングで過ごす際に何処になにがあれば家事が捗るか考えられた間取りにしましょう。
特にリビングからキッチン、水割りがどのように繋がっているかは家事の効率化において重要です。
家事をしながら子供が遊んでいる様子が見られるようなデザインにするのが良いでしょう。
 
4つ目は、円滑なコミュニケーションが取れるオープンキッチンです。
オープンキッチンはリビングの様子を見ることができ、会話ができます。
料理をしながら子供の様子を見守ったり、何気ない話ができるのは良いですね。
開放感も生まれるのでリビングとキッチンが広く感じるでしょう。
 
5つ目は、壁面本棚です。
本や絵本を読むことは子供の教育にとって重要です。
リビングで家族の存在を感じながら気軽に本を読むには、リビングの壁に本棚を設置するのが良いでしょう。
 
6つ目は、造作家具の活用です。
部屋に合わせて作られた、オーダーメイド家具のことを造作家具といいます。
リビングのデザインや用途は人によって様々です。
インテリアショップやインターネットに良いものが無ければ、造作家具で注文するのも良いでしょう。
 
7つ目は、スタディコーナーの設置です。
勉強スペースをリビングに隣接させることで、子供の学習状況を把握できます。
また、勉強を教えたり一緒に考えたりなど、学習を通してコミュニケーションを取ることも可能です。
 
8つ目は、伝言ボードの配置です。
仕事で忙しい時などに、連絡網の役割を果たしてくれます。
ささいなことでも伝えておくことで喧嘩やすれ違いが減るでしょう。
 
子育てに優しいリビングの施工事例はコチラ→
 

□リビングのキッズスペースのアイディア

 
子育てのしやすいリビングとして、キッズスペースがあると便利ですよね。
そこで、キッズスペースに関するアイディアをいくつか紹介します。
まずレイアウトや間取りのデザインのアイディアです。
リビングが狭い場合は、ソファの前や横にキッズスペースを作りましょう。
リビングに十分な広さが無い場合はソファの周りに注目してみるのが良いです。
特に置く家具が決まっていないのなら、ソファの後ろを専用エリアにするのも良いです。
 
リビングが広い場合は部屋のコーナーにキッズスペースを作りましょう。
部屋の角のスペースを有効活用するのにうってつけです。
柵などで囲えば、リビングにスッキリとした印象を与えることもできるでしょう。
空間の分け方のアイディアもあります。
 
1番簡単なのは、マットを敷くことです。
キッズスペースに子供用のマットを敷くことで、簡単に境界線を作れます。
また、床が傷ついたり汚れるのを防ぎます。
次に収納家具で分ける方法もあります。
こちらは、家具で隔てるだけでなく絵本やおもちゃなども収納できます。
片付けが簡単で、リビングが散らかるのを防いでくれます。
布やテントを使って境界を作ることもできます。
キッズスペースをテントにすれば、子供にとって夢のような空間ができます。
遊び場とリビングの境目も明白なので、見栄えもよく、掃除や片づけもしやすいです。
 
 

□子供がいても片付くリビングの収納術

 
子育てにおいて収納は欠かせません。
リビングが散らからない為の収納術やポイントをいくつかご紹介します。
まずは子供でも簡単に片付けられるように動作の少ない収納を心がけましょう。
おもちゃなら大きな籠を、勉強道具ならシンプルな棚などを用意するのが良いでしょう。
また、収納スペースに2から3割程度の余裕を持たせるのもポイントです。
次にどの物がどこに収納されるのかその場所を決めましょう。
 
ここでポイントなのが、出し入れしやすい収納位置をしっかりと考えることです。
使う物を使う場所に収納し、いつでも取り出しやすいようにしましょう。
そして、見せる収納と隠す収納を使い分けましょう。
子供のおもちゃなどはカラフルでごちゃごちゃして見えるので、隠す収納にすると良いです。
木製のデザインや、洋風の雑誌などは見せる収納でおしゃれにしまいましょう。
 
 

□まとめ

 
子育てのためのリビングには様々な工夫があります。
子供の性格やご自身のライフスタイルによっても、工夫するべきポイントは変わってきます。
是非1度、色々と調べてみて自分のアイディアを膨らませてみて下さい。

小上がりのある家にはメリットが沢山!その理由も含めて全てお話しします!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年09月17日

自分の家にもう1つ部屋が欲しい、スペースが欲しいと思うことがありますよね。
そんな時には小上がりがお勧めです。
あまり聞き慣れない単語だとは思いますが、小上がりには沢山のメリットがあります。
あなたの暮らしをより豊かにしてくれる小上がりのある家についてお話しします。
 

□小上がりとは何か

 
小上がりとは、同じ部屋の中に段差を作り、もう1つの空間を作ることです。
一般的には、リビングの端に設置されたり、和室として利用されたりすることが多いです。
来客時の応接間としても使えるのでとても便利です。
 
広さとして4.5畳の部屋が多く、あまり広すぎないのが分かります。
3から6畳の大きさが相場です。
 
小上がりをつくるためのリフォーム費用は、20万円前後が平均です。
建材やデザインにこだわる場合はオプションで10から20万円プラスでかかることもあります。
基本的にはそこまで高くないので、気軽に作れます。

□小上がりのメリット・デメリット

 
次にメリットとデメリットを紹介します。
メリットを紹介します。
 
1つ目は、段差を利用して収納スペースを作れることです。
段差に引き出しを作って、その部屋で使うものを簡単にしまえます。
子供のプレイルームなどにしたい場合は、お子様のおもちゃや絵本をしまえますね。
収納が簡単だと子供の片付けの練習にもなり、部屋が散らかりません。
他にも趣味の空間にしたいなら趣味の道具を、ワーキングスペースにしたいなら仕事のものを収納できます。
 
2つ目は、空間にメリハリが生まれることです。
同じ部屋なのに段差を作ることで立体感が生まれます。
床材を変えたり、壁の色を変えたりすることで違う用途に使う部屋だという認識が自然に生まれます。
違和感無く空間を隔て、好きなことに使えるのは小上がりならではの特徴です。
 
3つ目は、部屋全体が広く見えることです。
立体的に見えるので部屋全体に奥行きができます。
リビングなどに小上がりを作れば、視覚的に開放感が生まれるので部屋を広く自由に使えるでしょう。
 
デメリットはバリアフリーにあまり適していないことです。
家の中に段差が生まれるのは高齢者にとって優しくありません。
高齢者のいるご家庭や、バリアフリーを考慮したい場合は手すりなどをつけるようにしましょう。
また、坂のようなスライドを作るのも1つのアイディアです。

□モダンな小上がりのデザイン

 
次にモダンな今風の小上がりのデザインを紹介します。
 
まずは、お籠り小上がりです。
窓辺やベランダに続くドアの隣に作れば、外の自然に触れながら読書や昼寝などができます。
ハンモックなどをつければ、贅沢にくつろげるでしょう。
リビングの一角に作ることで、家族とのコミュニケーションを取りながらリラックスできます。
 
次は、少し変わったテーブルの小上がりです。
縦横3メートル以上の大きなテーブルをリビングに作ります。
そのテーブルでダイニングや食事を楽しむのは勿論、勉強や作業スペースとしても十分に使えます。
家族が集まる中心の場を二階へ続く小上がりとして使えば、おしゃれかつ毎日の会話が生まれるでしょう。
 
次は、縁側のようなふらっと小上がりです。
縁側といえば部屋の外に作りますが、これを室内のドア付近に作ります。
すると、外の景色を寝そべりながら室内から鑑賞できたり、バルコニーやベランダの様子をリラックスして眺められます。
ゆっくりと腰をかけて外との接点を増やしたいなら、ふらっと小上がりがお勧めです。
 
ブックシェルフ付きの小上がりも人気です。
こちらは、小上がりを読書のスペースとして活用し、その段差に本を収納するものです。
リビングの片隅などに簡単に作ることができます。
クッションやラグを引いて寛ぎながら、読書を楽しめるのは良いですよね。
お気に入りの本をすぐ下の段差から取り出せるので、あまり動かずに本の世界を楽しめます。
 
ガラス張りの小上がりも人気です。
こちらはガラス張りで、アパレルショップのウィンドーのようになっています。
寝室にしたり、趣味の部屋にしたりなど、どんな部屋にしてもおしゃれに見えます。
子供のプレイルームにすれば中の様子が見えるので安心です。
 
このように小上がりにも沢山のデザインがあります。
使う用途によって色々とおしゃれにしてみたいですよね。
デザインを考える際に重要なことは、使う目的をはっきりとさせることです。
子供のプレイルームにしたいなら安全面を考えたデザイン、家事などの作業用スペースにしたいなら家事動線を考えたデザインなど、何に使い、どのようなスペースにしたいのかしっかりと考えましょう。

□まとめ

 
小上がりには沢山のメリットがあります。
そんなに高くない値段でリフォームできるので、普段の生活に何かアクセントが欲しい、こんな空間が欲しいなど思ったら是非見当してみて下さい。
間取りや費用のことなど他にも分からないことがあればイング建設設計へご連絡下さい。
住宅のプロとして親身にお応えします。

二世帯住宅にお勧めのセカンドリビングについてお話しします!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年09月12日

二世帯住宅や大家族の方にとって、メインのリビング以外にもう1つリビングがあると便利ですよね。
セカンドリビングのある住居は少ないですが、その魅力は沢山あります。
今回はそのセカンドリビングについてメリットやデメリット、デザインなど色んなことについてお話しします。
 

□セカンドリビングのメリット・デメリット

 

セカンドリビングとは、メインとなるリビング以外の小さなリビングのことです。
二世帯住宅に向いていたり、多目的スペースとしても活用できたりします。
家族の趣味の部屋にしたり、子供の遊び場にしたりなどその使い道は様々です。
 
セカンドリビングの施工事例はコチラ→
 
そのメリットとデメリットを簡単に紹介します。
メリットは大きく3つあります。
 
1つ目は、ライフスタイルに合わせて様々なことに使えることです。
メインのリビングは家族が集まる場として、円滑なコミュニケーションのことが考えられた間取りになるでしょう。
それに比べて、セカンドリビングは自分の趣味に合わせた自由な使い方ができます。
様々な目的や用途に合わせた設計ができます。
 
2つ目は、レイアウトやデザインが自由なことです。
こちらも先程と似たような理由で、メインのリビングよりデザインに縛られません。
趣味の空間にしたり、家族皆の遊びスペースにしたりと色んなデザインに変えられます。
好き物を置いて、インテリアを自分でコーディネートできるのは素敵ですね。
 
3つ目は、狭いスペースでも設置可能なことです。
メインリビング程大きくする必要はないので、小さなスペースで十分設計できます。
 
4畳ほどあれば十分に団らんスペースも確保できます。
設計時に余ったスペースで作ることもできるので、まずは他の部屋の間取りを決めてから考えてみるのが良いでしょう。
 
デメリットも3つ紹介します。
 
1つ目は、建設価額が高いことです。
もう1つ部屋を増やすようなものなので、単純にコストがかかります。
床素材や、インテリアにこだわるともっとコストがかかるでしょう。
 
2つ目は、物置部屋になりがちなことです。
目的や用途がはっきりしていないと、便利な物置部屋になってしまいます。
家族が毎日使う空間としてしっかりと設計することが大切です。
 
3つ目は、工期が長いことです。
追加でもう1つのリビングを作るとなると、その分の工事期間も長くなります。
なるべく工期を短くしたい場合は早めに業者に相談しましょう。

 

□セカンドリビングを二世帯住宅に取り入れるべき理由

 
二世帯住宅を考える際にリビングをどうするか悩む人も多いでしょう。
そんな方にはセカンドリビングがお勧めです。
なぜなら、セカンドリビングをメインリビングとは分けて自分達のプライベート空間として使うことができるからです。
メインリビングで毎日親御さんと顔を合わせてコミュニケーションを取りながら、自分達だけでくつろぎたい時にセカンドリビングでゆっくり過ごすことができます。
息抜きやリラックス以外にも、趣味を静かに楽しんだりもできます。
 
また自分達のプライベート空間以外でも来客時の応接間や子供の勉強スペースなどにも使えます。
メインリビングだとどうしても生活感が出てしまったり、家族がいて落ち着かなかったりする時に便利です。
勉強や読書、仕事など集中したい時でも、セカンドリビングは自由なデザインで色んなことに使えます。
 
 

 

□セカンドリビングのデザインとしてお勧めのアイディア

 
セカンドリビングのデザインとしてお勧めのアイディアをいくつか紹介します。
 
1つ目は、和室です。
多目的に使える和室をセカンドリビングとして取り入れるのは人気です。
落ち着いた雰囲気で、リラックスできます。
テーブルや座椅子を置けば、作業もできるので仕事や勉強スペースにも生まれ変わります。
洗濯物を取り入れて畳んだり、アイロンをかけたりなど家事としてのスペースにも使えます。
和室は一見地味に聞こえますが、何にでも使えるとても便利な部屋です。
 
2つ目は、屋根裏部屋です。
まるで隠れ家のような静かなセカンドリビングを作れます。
本を読んだり、好きな音楽を聞いたりなど趣味の部屋としても使えます。
床面積を消費しないので、居住スペースを削る心配もありません。
忙しい日々の中で静寂な安らぎが欲しい方には屋根裏部屋がお勧めです。
夏場は暑くなりやすいので、ファンや扇風機で空気の流れを作るようにしましょう。
他にも2階に作ったり、使わなくなった子供部屋をリフォームしてセカンドリビングにしたりなど色々なアイディアがあります。
余った部屋を使うケースもあるので、まずは気楽に色んなアイディアを出してみるのが良いでしょう。
 
 

□まとめ

 

セカンドリビングには沢山のメリットがあります。
余り使わなかったり、物置部屋になってしまったりなど、悲しいことが起きないために、まずは使う目的を明白にしましょう。
デザインやレイアウトの自由度が高いので、まずは1度調べてみて下さい。
費用など、他にも分からないことがあれば是非イング建設設計へご連絡下さい。

外は涼しい のに部屋が暑いのは何故?その原因と対策を紹介!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年09月07日

夏に外のほうが中より涼しいと思ったことはありませんか。
外の方が暑いはずなのに不思議ですよね。
今回は、その謎を解くために、考えられる原因と対策についてお話しします。
 

□外は涼しいのに部屋が暑い原因

 
最初に、部屋が外より蒸し暑くなる原因を説明します。
 
1つ目に考えられる原因は、部屋の窓の方向です。
窓が南向きの部屋は日中に日光が集中して入るため、外気温より高くなります。
それだけで外気温より3から5度も高くなるのです。
窓が西向きの部屋も真夏は西日が直接入るので、室温が上がります。
日当たりが良い部屋は部屋を明るくしますが、夏場は暑くなるデメリットがあります。
 
2つ目は、天井や壁の熱です。
コンクリートや鉄筋は熱がこもりやすい素材です。
壁や天井がコンクリートの場合は昼間の太陽の熱が夜にまで残ります。
壁や天井に断熱材が入っていない建物はさらに暑くなります。
マンションやアパートの最上階は直射日光が最も当たる場所なので気を付けましょう。
 
3つ目は、家電の熱です。
冷蔵庫やテレビなど常に接続されている家電は熱が溜まりやすいです。
それらが原因で室温が上昇することも多々あります。
ワンルームで家電が隣合わせなどの部屋は特に注意が必要です。
 
4つ目は、照明器具の熱です。
白熱電球は高温になるため室温が上がります。
間接照明でおしゃれにするために白熱電球を使うのは室温を保つためには賢くない選択です。
蛍光灯やLEDも放熱するため、部屋の温度が上がります。
 
5つ目は、風通しが悪いことです。
窓が少なかったり、窓のすぐ前に建物があったりすると風通しが悪くなり、熱がこもりやすいです。
外出時に部屋の窓を全て閉めてしまうのも部屋の熱をこもらせます。
小窓を少し開けたり、窓の配置を対角線上にして風の通り道を作ったりしましょう。
そうすることで、空気が循環し室内温度を一定に保つことができます。
 
6つ目は、湿度が高いことです。
キッチン、トイレ、お風呂など家の中には水を使用するところが沢山あります。
水回りが部屋の湿度を上げ、蒸し暑くさせます。
湿度が高いと発汗しにくく、同じ温度でも湿度が高いほど暑く感じます。
 

□簡単な暑さ対策

 
次に暑さ対策について紹介します。
 
1つ目は、太陽の熱を遮ることです。
部屋の中に熱がこもる1番の要因は直射日光です。
なので、出かける前はカーテンを必ず閉めましょう。
 
雨戸を閉めて出かけるのも効果的です。
雨戸は隙間が少しあり、風を通すので熱がこもりません。
カーテンは遮光カーテンにしましょう。
光を通さない代わりに、高い遮熱効果が期待できます。
 
2つ目は、扇風機を使うことです。。
まず2箇所以上の窓を全開にして扇風機を外に向けましょう。
そうすることで室内にこもった熱い空気が外に逃げます。
扇風機の前に凍ったペットボトルを置くと、涼しい風が部屋中に行き渡ります。
 
また、そのペットボトルの周りに水滴がついたら湿気が目に見える状態になります。
これらのサインを見て、部屋の湿度調整ができます。
 
3つ目は、ベランダで暑さ対策をすることです。
ベランダがコンクリートの場合は、そこに熱がこもりやすいです。
そこで暖められた熱風が室内へ入ってくるのです。
ベランダに人工芝を引いたり、植物を置いたりすると暑さ対策に繋がります。
木材のウッドフローリングを床に敷くのもおすすめです。
 
4つ目は、ひんやりマットを敷くことです。
最近は冷たく感じられるマットやシーツなどが沢山売られています。
通常寝具用でも、リビングの床に敷いてその上に座ったりして体感気温を気軽に下げられます。
 

□暑さから逃れる為の快適グッズ

 
次に暑さ対策になる快適グッズを紹介します。
まずは、遮熱カーテンです。
こちらは、暑さを遮ってくれるカーテンです。
熱の発生源となる赤外線を遮断してくれます。
 
UVカットにもなるので、室内での日焼けや直射日光による床のダメージを防ぐこともできます。
通販はもちろん、ホームセンターでも売っているので簡単に購入できます。
 
次は、ハッカオイルです。
ハッカオイルでアロマスプレーなどを作っておくと、清涼スプレーになります。
作り方は簡単で、水50ミリリットルに対してハッカオイルを5滴スプレーボトルに入れるだけです。
肌に付けるとスースーして気持ちよく、扇風機にかけると室内に爽やかな風が行き届きます。
 
最後はグリーンカーテンです。
家庭菜園やガーデニングに興味のある方におすすめです。
きゅうりやゴーヤのような植物で作ったグリーンカーテンは、直射日光を遮るだけでなく、植物の呼吸による新鮮な空気も生産します。
 

□まとめ

 
外は涼しく、中は暑いという現象は夏場によく起きますが、対策をするだけで簡単にその悩みは解消できます。
まずは、自分の家の場合に考えられる原因を探り、それにあった対策を練りましょう。
ちょっとした知識や一工夫で室内の温度は一定に保たれます。
他にも住宅や快適な暮らしに興味のある方は、イングへご連絡下さい。

リビングにキッズスペースを作る際の注意点や間取りの例を紹介!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年09月02日

リビングにキッズスペースがあれば、料理や家事の途中でも簡単に子供を見守ることができますよね。
便利なキッズスペースを有効活用するためにも知っておくべきことは沢山あります。
今回は、リビングに置くキッズスペースについてお話しします。
 

□リビングにキッズスペースをつくるメリットを紹介

 
最初に、リビングにキッズスペースを作るメリットを紹介します。
 
1つ目は、大人の目が行き届きやすいことです。
家の中でも、小さい子供は転んだり、危険な物に触れてしまったりして怪我をすることが多いです。
家族が集まるキッズスペースを作ることで、母親だけでなく家族の皆が子供を簡単に見守れます。
家事をしながらでも、簡単に子供が遊ぶ姿を確認できるので、子供の安全性が上がる共に、家事も捗ります。
子供が中心にいる生活は家族との団らんにもなるので、コミュニケーションを取る機会も増えます。
 
2つ目は、リビング全体が散らからずに済むことです。
子供が遊ぶとどうしてもおもちゃや物が散らかります。
しかし、遊び場としてリビングにキッズスペースを設けると、散らかるのはそこだけになります。
散らかる範囲が決まっていると片付けも簡単で、掃除も捗ります。
 
3つ目は、ライフステージに応じて有効活用できることです。
子供が幼稚園や幼い時はキッズスペースとして、小学生になったら学習スペースとして利用するというように、ライフステージに合わせて簡単にリフォームできます。
子供が独り立ちしたらワーキングスペースや趣味を楽しむ場所に変えることもできます。
 

□キッズスペースを作る際の注意点を紹介

 
次にキッズスペースを作る際の注意点を5つ紹介します。
 
1つ目は、ラグやカーペットなどの汚れや傷を防げる床材を使うことです。
キッズスペースでは、おもちゃを落としてフローリングが傷ついたり、ジュースをこぼして床が汚れたりします。
ラグやカーペットなら、それらを予防して簡単に掃除できます。
物が壊れる心配も減るので、子供たちの為の安全面もバッチリです。
 
2つ目は、キッズスペースとリビングのスタイルを統一することです。
せっかく作ったキッズスペースのデザインによってリビングの景観がちぐはぐになってしまうのは残念ですよね。
キッズスペースとリビングの統一感を出しておしゃれな雰囲気にしましょう。
そうすることで、清潔に見えて開放感も生まれます。
 
3つ目は、収納スペースを確保することです。
子供の物が散らかっているとリビング全体が汚く見えてしまいます。
収納スペースをしっかりと作ることで、物が散らからないようにしましょう。
 
また、子供用に合わせたサイズの収納スペースを作りましょう。
そうすることで、子供たちが自ら片付けを行い、物を管理できます。
物を大切に扱うという学習にも繋がります。
 
4つ目は、ラグや仕切りでキッズスペースを明確にすることです。
リビングでおもちゃが散らからないようにするには、しっかりとキッズスペースを認識させてるために明確に区切る必要があります。
ラグや仕切り収納を活用してどこまでが遊んでいい場所なのか分かりやすいようにしましょう。
 
5つ目は、安全面には十分注意することです。
安全面はキッズスペースにおいて1番大事です。
子供はいつどこで怪我をするか分かりません。
なるべく予測できる危険は避けるべきです。
 
インテリアや家具はできるだけ低い物にしましょう。
低いインテリアは部屋に開放感も与えます。
角が丸いインテリアを選ぶことも心がけましょう。
走ったりするので、どこで頭をぶつけるか分かりません。
角が尖っているインテリアがあるなら、ゴムなどをつけて当たっても痛くないようにしましょう。
 

□キッズスペースの間取りの実例を紹介

 
最後にキッズスペースの間取りの実例やアイディアを紹介します。
 
まずは畳です。
畳コーナーを作って、子供の遊び場にできます。
リビングに隣接していた畳の扉や仕切りを無くして、キッズスペースにするケースもあります。
リビングとの段差が無い畳コーナーは子供を安心させて遊ばせられます。
子供が眠くなればそのまま寝かしつけられるので、畳はすごく便利です。
 
 
次に、間仕切り部屋です。
こちらは、普段はドアを開けて子供が遊んでいる様子が確認でき、来客などが来た時は扉を閉められます。
授乳姿を見られたくない時も便利です。
扉の開け閉めを臨機応変にできるのは大きなメリットになるでしょう。
 
次は、スキップフロアです。
こちらはリビングとの間に段差を作って空間を分けたものです。
開放的でユニークなデザインなので、お子様からの人気も高いです。
デザイン次第で空間を楽しむことができ、色んなことに活用できるでしょう。
 
 

□まとめ

 
このようにリビングにあるキッズスペースには沢山のメリットがあり、工夫次第で簡単に設置できます。
リビングが家族の団らんの中心になることも間違いありません。
お子様と家族の為にも是非1度、どんなものがあるのか調べてみましょう。

ママに人気の間取りとは?その特徴とアイディアを紹介!

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年08月27日

家族の中で、家事や子育てに毎日1番奮闘しているのはママです。
そんなママをサポートするためにも、素敵なデザインの家を選べたらいいですよね。
今回は、毎日頑張るママの為に、人気な家のデザイン・間取りについてお話しします。
 

□ママに人気の間取りとは子育てと家事が楽にできる間取り

 

ママに人気の間取りの特徴は、家事と子育てがしやすいことです。
その為の間取りは、家事動線が徹底的に考えられていることがポイントです。
家事動線が考えられている間取りはママだけでなく、家族皆にとって生活しやすい環境になります。
家事が捗ることもはもちろん、ストレス無く家族と生活することもできます。
ママに人気の間取りを考える際は、家事と子育てが楽になるように家事動線がしっかりと考えられた間取りにしましょう。
 

□ママに人気のアイディアを紹介

 

次にママに人気のマイホームのアイディアを6つ紹介します。
1つ目は、ウォークインクローゼットです。
奥行きと幅のあるウォークインクローゼットは、収納だけでなくアイテムの取りやすさや見栄えの良さからママに人気です。
1つの部屋の様な感覚で小さな窓を付けることも可能なので換気もしっかりとできます。
品質を保つための温度調整や環境作りも簡単にできるので、服や靴が長持ちします。
 
2つ目は、シューズクロークです。
いつも汚くなりがちな玄関をスッキリとした空間に保つことができるので、近年作る人が増えてきています。
靴だけでなく、ラケットやボールなど子供が使うようなアウトドアの物を簡単に収納できます。
また、宅配で届いた大きな荷物を一時的に置けるので、廊下が荷物で溢れることはありません。
来客などが来た時は扉を閉めるだけで生活感を出さすにもてなせます。
 
3つ目は、オープンキッチンです。
リビング側を見ながら料理をすることができたり、子育てと家事の両立が簡単にできます。
そして開放感をリビングに与えてくれます。
スツールやカウンターを設置すれば、軽食やダイニングをそこで取ることもできます。
カップボードやキッチンパントリーを組み合わせて収納を確保することも可能です。
 
 
4つ目は、パントリーです。
常温の食材や調味料などの食べ物をストックできます。
家事を助けてくれる収納として人気です。
キッチンから近いところにパントリーを置くと料理をするのに便利です。
大家族や料理を頻繁に行う家庭では重宝されるでしょう。
玄関とキッチンの間にパントリーを設けると、買い物から帰ってきてキッチンへ向かう動線の中で収納できます。
玄関の隣なら、アウトドア用品や宅配便の荷物などを置く場所として使えるので廊下が散らかりません。
 
 
5つ目は、リビングの階段です。
リビングに階段を設けると各部屋への動線が繋がり効率が良くなります。
子供部屋や寝室に向かう時もリビングを通らないといけないので、必然と家族間のコミュニケーションも増えます。
6つ目は、リビングの隣の和室です。
昔から定番の間取りですが、リビングと隣接した和室があると家事と子育ての面で楽です。
赤ちゃんがいる場合は、サークルと布団だけでベビーベッドになりますし、和室で転んでも怪我をする心配がありません。
また昼寝をすぐに取ることもできるので便利です。
 
 

□ママに人気の間取りの実例を紹介

 

最後に、ママに人気の住宅デザインを紹介します。
まずは、ワンフロアLDKです。
こちらは、小さなお子様がいる子育て世代に人気です。
ワンフロアで吹き抜けがあるので一体感と開放感があります。
子供の様子をリビングやキッチンから見守れるので、安全に遊んでいるか、しっかりと勉強しているかなどを確かめられます。
家族皆が見守れる環境で子育てができるのは子供にとって最適です。
 
 
LDKのスタディスペースも子育て世代に人気です。
コロナショックの影響で、リモートワークも増えました。
子供がいない時は、テレワークのスペースとしても活用できます。
子供が独立した時は、家事スペースとしても使えるので、とても便利です。
 
もう1つ、ママの間で人気なのが小上がりの和室です。
こちらの例は、和室を子どもの遊び場として使えたり、子どもがいない時は他のスペースとして活用できます。
また、段差に引き出しを付けて収納の確保もできます。
 
 
次に平屋の物件も、家事が楽なことから人気です。
こちらは全ての部屋が1階にあるので、家事がとても楽です。
洗濯物を干す時も、1階から2階に行き来する必要もありません。
家事動線さえしっかり考えれば、普段の生活がとても効率良くなります。
洗面脱衣所と室内干しの間にウォークインクローゼットを設置するのもおすすめです。
脱衣、洗濯、干す、取り込む、収納のルーティンがスムーズになるので家事の時短に繋がります。
 

□まとめ

 

ママに人気の間取りのポイントは子育てと家事が楽にできることです。
子どもの為に安全な家と家事動線がしっかりと考えられた間取りかどうか吟味しましょう。
そうすることで、新しい生活とともに快適な毎日を送ることでができます。
少しでも興味のある方は、是非LOCASへご連絡下さい。
住宅のプロとして親身にご相談にのらせて頂きます。

おしゃれな窓を配置して快適な暮らしを実現するために知っておくべきこととは?

カテゴリー: ブログ一覧新築住宅プランニング
投稿日:2022年08月22日

様々な窓の種類がある中でどれにするか迷いますよね。
機能性やデザイン性も含めて、自分の家に合う窓がどのようなものか気になると思います。
おしゃれで快適な生活のためにも、今回は窓の役割や種類についてお話しします。
 

□窓の役割を紹介

 
まず最初に、窓の役割を10個紹介します。
 
1つ目は、暑さや寒さから守ることです。
窓の開閉で室内の温度を調整できます。
地域の気候に合った断熱窓を作ることもできます。
室外からの寒暖の影響を受けにくくし、快適な暮らしを実現できます。
 
2つ目は、明るさの調整です。
太陽の光は人々の心を和らげます。
窓から上手に光を取り込めば明るい部屋になります。
また、室内照明を効率的に使うことで節電にも繋がります。
 
3つ目は、ぬくもりを取り入れることです。
窓辺で日差しの暖かさを楽しめるのは素敵ですよね。
冬には日射をしっかりと取り入れられるので暖房を使いすぎることもありません。
 
4つ目は、風を取り入れることです。
窓から上手に風を通せば、室内の温度を調整できるだけでなく外から新鮮な空気を循環させられます。
部屋にこもった臭いを家の外に出したり、湿気を逃して結露を防ぐこともできます。
風通しの良い家なら夏でもエアコンに頼りすぎずに快適に過ごせます。
 
5つ目は、良い景観を眺めることです。
庭や屋外の景色を楽しむことは日々のストレスの中で欠かせないリラックスタイムです。
窓の配置や大きさ、デザインによって見える景色が異なるのも楽しみの1つになるでしょう。
 
6つ目は、内と外を繋ぐことです。
窓は室内と室外の接点です。
窓を通して、人とコミュニケーションが取れます。
人との会話が増えることで毎日が明るくなるでしょう。
 
7つ目は、雨や強風から家を守ることです。
気密性、水密性の高い窓は雨や風などの自然現象から人と暮らしを守ります。
室内を綺麗に保つ手助けにもなります。
 
8つ目は、侵入を防ぐことです。
窓があることで外の様子を伺えるので不審な動きをしている人がいればすぐに気付きます。
小さい窓は、光や風を取り入れながらも泥棒の侵入を防ぎます。
窓は防犯対策にもなるのです。
 
9つ目は、防音対策です。
窓を閉めることで、外からの音を遮断したり、家の中からの音を外に漏らさないようにしたりできます。
窓の開け閉めは防音対策にもなるのです。
 
最後は、住まいのデザインです。
住まいに表情を与えるのも窓です。
窓のデザインは沢山あり、それらを楽しむことで住まいのデザインを変えられます。
美しくコーディネートされた窓は印象に残ります。
 

□風通しの良い窓の配置を解説

 
次に風通しの良い窓の配置について説明します。
 
風通しをよくするため室内の空気を入れ替えるのには、1つの部屋に2つの窓が必要です。
窓が1つだと室内に入ってきた空気の逃げ場がなく、風の通り道ができません。
風の通り道を作るには、1つの部屋に2つの窓を対角線上に設置しましょう。
 
立地や環境によっては、対角線上に窓を設置するのは難しいかもしれません。
その場合は、通風用の小さな窓を設置しましょう。
 
細長いタイプや片開きの窓なら外からの目を気にする必要もありません。
片開き窓を上下に2ヶ所に設置し、窓の開く方向を交互にすれば、さらに風通しが良くなります。
夏や冬は暑さや寒さから窓を閉めがちですが、これらのタイプの窓なら少し開けて換気ができます。
風通しの良い部屋は空調費も節約できるので、窓のデザインと配置はしっかり考えましょう。
 

□おしゃれな窓を紹介

 
次におしゃれな窓を紹介します。
 
まずは風を調整できる窓です。
こちらは、上下に窓が分かれており、上の部分の開け閉めで風の調整をすることができます。
縁を黒などにすると大人な雰囲気を出すことができます。
 
次に、和風レトロな窓です。
こちらは、丸窓で茶室や和室などに置くと、より一層和の雰囲気が出ます。
アンティークガラスを使用して、デザインに木材や竹を少しいれると落ち着きのある雰囲気になります。
 
そして、壁と調和する窓です。
こちらは、フレームを目立たせずに壁と一体化しています。
窓が目立たないのも1つのデザインです。
シンプルなデザインにしたい、壁や証明、他の物のデザインがメインの場合はこちらの窓がおすすめです。
 
こちらは窓のサイズや形で与える印象を変えられます。
 
最後に、船舶窓です。
こちらは三角屋根のすぐ下に作られた小さな窓です。
窓の形は、屋根に合わせた三角の物が多く小さいので可愛いと評判です。
屋根裏部屋の換気をしたり、家の中の空気を逃がしたりなど大きな役割も果たしてくれます。
フレームのデザインで和風になったり、洋風になったりするのでデザイン性も豊富です。
 

□まとめ

 
窓には沢山の種類があり、役割も沢山あります。
まずは自分の家をどのような家にしたいのかよく考え、窓の役割を決めましょう。
その上で、豊富なデザインの中からどの窓にするのか選びましょう。
そうすることで、あなたの新しい毎日がより一層快適なものになります。
興味をもたれた方は、是非イング建築設計へご連絡下さい。

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