石川で自由設計の家をお考えなら!開放感のある間取りのコツを紹介

投稿日:2019年06月02日

「自由設計の家を考えているが、開放感のある間取りにするにはどのような工夫が必要なのだろう?」

「自由設計の家を建てようとしているけれど、開放感にあふれる家にしたいので情報を集めている」

 

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

 

自由設計の家を建てるなら、自分の希望をしっかりと反映したものにしたいですよね。

今回は自由設計で家を建てようと考えている方に向けて、開放感のある間取りはどのようなものかを説明していきます。

 

 

□開放的な家にするためのコツ

 

同じ広さの住宅に住むなら開放感のある住宅に住みたいというのが一般的な意見ではないでしょうか?

ここでは開放感のある家を建てるためのポイントをいくつかご紹介します。

 

*天井を高くする

 

住宅そのものの広さを変えられないときによく用いられる方法が天井を高くしたり吹き抜けを作ったりすることです。

天井が高くなると圧迫感がなくなり、部屋全体が広くなったように感じます。

 

*ドアを引き戸にする

 

ドアを引き戸にすると見た目がすっきりとするため部屋が少し広く感じられるようになります。

引き戸は空間的に邪魔になることがなく、開いた状態にすれば隣り合う部屋がひとつの空間になるため、心理的に広く感じることができるのです。

 

*仕切りを少なくする

 

部屋に開放感をもたせるためによく行われるのが仕切りを少なくするということです。

その中でも代表的なのがリビングとダイニング、そしてキッチンをつなげてしまうというものです。

また、リビングに関しては廊下や階段の配置を工夫することでさらに開放感を加えることが可能です。

 

*窓を大きくする

 

開放感は視線をどこまで先に伸ばせるかということと大きく関係しています。

窓を多くして外の景色を見やすいようにすることで部屋の中にいる人に開放感を与えることが可能です。

 

また、天井を高くして開放感を加えようとしている方におすすめなのが天井窓を取り入れるということです。

高い場所に設置した窓から光が入り込むと部屋全体が明るくなり、暗い部屋よりも広々とした空間に感じられますよ。

 

 

□まとめ

 

今回は自由設計の家を建てようと考えている方に向けて開放感のある間取りのコツをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

この記事を参考にして開放感のある住宅とはどのようなものかを考えていただければ幸いです。

住宅に関することで聞いておきたいことや分からないことがあれば、ぜひ一度専門の業者にご相談ください。

 

2019年6月2日 投稿|     
ページトップへ