石川で自由設計の家なら!資金計画の立て方のポイントを解説

投稿日:2019年06月30日

「自由設計の家を建てたいと考えているけれど、まだ資金計画を立てていない。」

「自由設計の家を購入しようと思っていて、資金計画の立て方を調べている。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

住宅というような大きい金額の買い物をする際には、資金計画を立てることが重要となってきますよね。

そこで今回は、自由設計の家をお考えの方に向けて資金計画の立て方のポイントをご紹介します。

 

 

□資金計画が重要な理由

 

皆さんは人生の三大支出というものをご存知でしょうか?

これは「住居費」「教育費」「老後資金」の3つのことです。

ここにもあるように、住宅を購入することは人生において最も大きな買い物と言っても過言ではありません。

そのため、しっかりと資金計画を立てて購入しなければ生活の支出のバランスを保つことが難しくなるかもしれないのです。

 

 

□資金計画の立て方とは?

 

ここでは資金計画を立てる上で意識するべきポイントをいくつかご紹介します。

これから紹介するポイントを押さえて資金計画を立ててみてください。

 

*かかる費用の種類を把握する

 

住宅を購入するとなると、建てる住宅そのものにかかるお金以外に様々な税金や手数料が発生します。

印紙税や固定資産税、火災保険料など様々な種類のお金がかかるのです。

どこでどのようなお金が必要になるかを確認することが大切です。

 

*返済可能額を把握する

 

家を建てる際に予算を組むことになりますが、これは一年間でどれくらいのお金を返済できるかをもとに考える必要があります。

一般的に言われていることですが、返済額は年収の1/4以下までで抑えるということを目安にしてみてください。

 

 

*借り入れ可能額を把握する

 

年間の返済可能額を把握した後は、借り入れ可能額を計算しましょう。

金利や返済にかかる期間によって変動するものですから、注意してください。

 

*専門家に相談する

 

資金計画はお金に関することですから、自分で全て把握するというのがとてもむずかしいものです。

分からないことがあれば、専門の業者や専門家に相談してくださいね。

その上で資金計画を立てると失敗する可能性が低くなるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は自由設計の家をお考えの方に向けて資金計画の立て方をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

この記事でご紹介した内容を参考にして資金計画をどのように立てるのかをかんがえてみてくださいね。

また、住宅に関することで何か困っていることがあれば、ぜひ一度専門の業者に相談することをおすすめします。

2019年6月30日 投稿|     
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