石川で注文住宅なら!維持管理のチェックポイントをご紹介

投稿日:2019年07月10日

「注文住宅を購入しようと考えているが、維持に対して面倒なイメージを持っている。」

「注文住宅を建てたいと思っていて、住み始めてからの維持管理について調べている。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅をお考えの方の中には、購入後の維持管理が面倒ではないかと不安に思っている方も少なくないようです。

そこで今回は、注文住宅をお考えの方に向けて維持管理のチェックポイントをご紹介します。

 

 

□維持管理のチェックポイントとは?

 

一戸建てをはじめとする住宅に長く住んで暮らしていくためには維持管理が欠かせないものとなります。

長く住めば住むほど使っている部分に不備が生じやすくなるため、維持を怠ると住宅の寿命が短くなってしまいます。

ここではどのような維持管理が必要になるのかをいつくかの項目に分けてご紹介します。

 

*外壁や屋根

 

住宅を外の環境から守る外壁や屋根の維持管理はおよそ10年に一度の頻度で必要となります。

外壁や屋根の維持管理を怠ると、住宅の外観が損なわれることはもちろん住宅そのものの寿命まで短くなってしまうので注意してくださいね。

 

*内装

 

壁紙や床といった内装も維持管理が必要なもののひとつです。

長い間使用していると、素材そのものの劣化や表面の損傷などが起こってきます。

住宅の内部をきれいな状態で保つためにも、一定の期間が過ぎれば交換やリフォームを行う必要があります。

 

*設備

 

浴室やキッチン、トイレといった普段の生活に欠かせない設備も買い替えやリフォームが必要になります。

目安として言われているのがどれも10年程度ですので、使用していて不備が見られたものから順に取り換えや修理を考えるようにしてくださいね。

 

□適切な時期に適切な処置を

 

外装や内装、設備など住宅には維持管理が必要なものがたくさんあります。

どれもおおよそ10年単位で買い替えやリフォームが必要と言われており、必要な時期に必要なものから順にメンテナンスを行っていかなければなりません。

放置しておいて後でまとめてリフォームするとなると、相当な金額がかかってしまいますので、長期的な視点を持って先を見据えておくことが重要と言えます。

 

□まとめ

 

今回は注文住宅をお考えの方に向けて維持管理のチェックポイントをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

この記事でご紹介したことを参考にして、実際に住み始めた後にはどのような維持管理が必要となるかを把握していただければ幸いです。

注文住宅に関することで分からないことがあれば、ぜひ一度専門の業者にご相談ください。

2019年7月10日 投稿|     
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