石川で注文住宅なら!断熱性や断熱材の特徴を解説

投稿日:2019年07月08日

「注文住宅を購入したいと思っていて、断熱性に優れた家にしたいので情報を集めている。」

「注文住宅を建てようとしているが、断熱性に優れた家というのはどのような家なのだろう?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅をお考えの方の中には、快適な住宅で暮らしたいということで住宅の断熱性を心配される方も少なくありません。

そこで今回は、注文住宅を購入しようとされている方に向けて住宅の断熱性について解説します。

 

 

□断熱性の高い家は何が良いのか?

 

断熱性に優れた家には具体的にどのような良いところがあるのでしょうか?

断熱性が高ければ、外の熱が住宅の内部に伝わりにくく、また室内の熱が外に逃げにくくなります。

そのため、「夏は涼しく冬は暖かい家」を実現することが可能となるのです。

断熱性が低ければ、夏に室内の温度を下げようと冷房を使用しても効きが良くないために涼しくならないでしょう。

冬であれば、外の冷たい空気に室内の熱を奪われてしまい、室内が暖かくなりにくいでしょう。

断熱性を高めるとこれらが起こりにくくなるため、エアコンの使用が抑えられて光熱費の節約にも繋がります。

 

□断熱材に種類ってあるの?

 

大きく2つに分けられます。

「繊維系」と「発泡プラスチック系」の2つです。

ここではそれぞれがどのような特徴を持っているのかをご紹介します。

 

*繊維系

 

繊維の間に空気を取り入れることで、断熱機能を発揮する断熱材です。

繊維の太さや密集具合によってその断熱効果が変わってきます。

「グラスウール」「ロックウール」「セルロースファイバー」「インシュレーショボード」といった種類の断熱材が存在します。

 

*発泡プラスチック系

 

プラスチックで作られた素材で、気泡を含んだ素材を作ることで断熱の効果を持つものです。

「EPS」「XPS」「ウレタンフォーム」「フェノールフォーム」といった種類の断熱材が存在します。

 

□使用する断熱材は相談

 

断熱材にはいくつかの種類がありますが、種類によって少しずつ特徴や価格が異なります。

業者とよく相談してどれを使用するか決めてくださいね。

 

□まとめ

 

今回は注文住宅をお考えの方に向けて住宅の断熱性について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

快適な生活を送ることのできる家にするためにも断熱性に注目してどんな家を建てるかを考えてみてくださいね。

注文住宅に関することで何か知りたいことがある方は、ぜひ一度専門の業者にご相談ください。

2019年7月8日 投稿|     
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