注文住宅をお考えの方に!配置や大きさなど窓に関するコツを紹介

投稿日:2019年06月18日

「注文住宅を考えていて、窓の配置を決めるのに悩んでいるので情報を集めている。」

「注文住宅の購入を予定しているが、光の入る家にしたいので良い工夫がないか探している。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅をお考えの方の中には光が十分に入る明るい家を希望される方が多いです。

今回は注文住宅をお考えの方に向けて光を家に取り入れるために窓に施す工夫について解説していきます。

 

□窓の重要性について

 

建築基準法によると窓が設置されていない部屋は居室とされないなど、居住空間には窓は欠かせない存在となっています。

窓は光を部屋に取り入れるという目的はもちろん、風通しを良くするという換気の目的でも重要な役割を果たします。

 

□窓の数の目安とは?

 

窓の数の目安として言われるのが「1部屋に2つの窓」ということです。

これは部屋の風通しを良くするためで、窓がひとつだとどうしても風が通らないからです。

部屋の壁のうち2つの面に窓を設置することで、風通しがよくなることに加えて外からの光を取り入れやすくもなりますよ。

 

□窓をつける方角は?

 

窓を付ける方角については住宅の置かれている環境によって最適な場所が変わってきます。

一般的に南側や西側に窓を設置すると日中に太陽の光を取り入れることができると言われていますが、周囲の住宅との距離やプライバシーの関係で設置できる方角が限られてくるのが実際のところです。

業者とよく相談して窓を取り付ける場所を決めていくことをおすすめします。

 

□窓の大きさについて

 

窓の大きさについても周囲の環境を考慮して取り付けることが求められます。

確かに窓は大きいほうが光を取り込みやすいですが、その分外から家の中が見えやすくなるためプライバシーの問題が発生してしまいます。

風通しのためだけなら小さい窓を設置する、光を多く取り入れたい場合は大きめに窓を設定するなど部屋によって用途を考えて大きさを考えましょう。

 

□業者に相談

 

窓の大きさや数、位置については自分の希望を整理した上で業者と相談するのが一番の解決策です。

業者に足を運んで悩んでいる部分を相談してみると親身に対応してくれるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は注文住宅をお考えの方に向けて光を家に取り入れるための工夫をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

この記事で紹介したことをご参考に住宅に取り付ける窓の位置や大きさについて決めてみてくださいね。

住宅に関することでなにか分からないことや聞いておきたいことがあれば、ぜひ一度専門の業者にご相談ください。

 

 

2019年6月18日 投稿|     
ページトップへ