注文住宅の予算の立て方|石川の業者がポイントを解説

投稿日:2019年05月09日

「注文住宅を購入しようと考えているが、予算をどれくらいにすれば良いのかわからない。」

「注文住宅を建てる際、予算の立て方ってどうするものなのだろうか?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

自分好みの住宅を建てることのできる注文住宅ですが、予算の面で悩んでしまわれる方は少なくありません。

今回は注文住宅をお考えの方に向けて予算の立て方について解説していきます。

 

□予算の立て方

注文住宅を購入する際に意識するべきポイントをいくつかご説明します。

予算を立てる際に注意してください。

 

*目安は?

注文住宅を購入するといっても購入する人の年収によって予算の立て方は変わってきますよね。

注文住宅の予算の目安は年収の5倍と言われていますが、年収が低い人も高い人もすべて5倍が良いということではありません。

住宅ローンや自己資金を考慮して無理のない予算を考える必要があります。

専門の業者の意見を聞きながら予算については考えてくださいね。

 

*かかる費用を把握する

予算を立てるには注文住宅を立てるのにかかる全体の費用だけでなく、その内訳を把握する必要があります。

住宅を立てる際の工事には「基礎工事」「屋根工事」「外壁工事」「建具工事」「内装工事」など様々なものがあります。

また、住宅の中に設置する電化製品、ガスや電気の引き込み工事など、付帯工事の費用も抑えておきましょう。

 

 

□予算オーバーの際は?

予算がオーバーした際はどうすれば良いのでしょうか?

以下の点に注意して予算の見直しを行うと良いでしょう。

予算の立て直しも重要ですから、業者と相談しながら行うようにしてくださいね。

 

*グレードダウン

キッチンやトイレなどの設備をグレードダウンすることで費用を抑えることが可能です。

予算がオーバーしたときには必要以上に設備のグレードを上げていないかを見直してみましょう。

 

*シンプルな構造に

デザイン性を意識しすぎると施工費用がかさんでしまうことが多いです。

シンプルなデザイン、構造にすることで費用を抑えることができます。

 

*削らない部分は決めておく

初めに予算を立てる際にも言えることですが、快適な住宅を実現するためにも譲らない部分、妥協しない部分は決めておきましょう。

予算がオーバーしたからと言ってすべての箇所で品質を下げることの無いようにしてください。

 

□まとめ

今回は注文住宅をお考えの方に向けて予算の立て方について説明しましたが、いかがだったでしょうか?

この記事を読んで注文住宅の予算に関しての悩みが少しでも解消されれば幸いです。

注文住宅に関して知りたいことやわからないことがあれば、ぜひ一度専門の業者にご相談ください。

 

2019年5月9日 投稿|     
ページトップへ