小松市で注文住宅なら!メンテナンスの内容と費用の相場を解説

投稿日:2019年06月22日

「注文住宅を購入しようとしているけれど、購入後のメンテナンスってどれくらいの費用がかかるのだろう?」

「注文住宅を建てようと考えていて、メンテナンスの費用も含めて資金計画を立てたいと思っている。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅をお考えの方の中には、住み始めた後のメンテナンスのことを心配される方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は、注文住宅をお考えの方に向けてメンテナンスの内容とその費用の相場をご紹介します。

□屋根や外壁

住宅の外観を決める要素である「屋根」と「外壁」ですが、この2つはおおよそ10年に一度はメンテナンスが必要と言われています。

外部環境に直接さらされているものですから、風雨や湿気によって経年劣化が進むのです。

かかる費用は数十万円と大きい金額で、住宅によって費用は変わってきますのでメンテナンスが必要となった場合には業者に見積もりをしてもらいましょう。

□設備関連のメンテナンス

注文住宅を建てた当時は新しくて問題なかった設備も、10年程度使い続けると修理などのメンテナンスが必要になってきます。

トイレやお風呂、キッチンなどのリフォームにはかなりのお金がかかりますし、古くなってきた電化製品の買い替えも検討しなければならなくなるでしょう。

設備関連をまとめてメンテナンスするとなると、100万円から200万円ほどかかるとも言われます。

金額については設備のグレードで変わるものなので、自分の住宅に置く予定のもののメンテナンス費用はあらかじめ把握しておくと修理を考えるときに役立つかもしれません。

□部屋のメンテナンス

壁紙やフローリングなど、部屋の内装に関するメンテナンスも時期が来れば必要になります。

耐久性の高い内装であれば、内装そのものの金額は高くなりますが寿命は長くなります。

設備や外壁などのメンテナンスの時期と重ならないように、耐久性も考慮して内装材を選ぶという方もいらっしゃいます。

内装のリフォームも数十万円から百万円程度というようにかなりの費用がかかりますので、内装材の耐久性と材料費を考慮してコストを抑えられるものを選ぶと良いでしょう。

□まとめ

今回は注文住宅をお考えの方に向けてメンテナンスの内容とその費用の相場をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

この記事で紹介したことを参考にして資金計画を進めていただければ幸いです。

注文住宅に関することで聞きたいことがあれば、専門の業者に相談してくださいね。

2019年6月22日 投稿|     
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