家づくり成功の秘訣は「主婦目線の間取り」にあります!

投稿日:2022年06月01日

家づくり成功の秘訣、それは「主婦目線の間取り」にあることをご存じでしょうか。
掃除・洗濯・料理などの家事、目を離せないお子様の子育てなど、日々負担の大きい家事や子育てをサポートしてくれるような間取りは、主婦目線であることが非常に重要です。
今回は、主婦目線の間取りを徹底解説いたします。

□主婦目線の間取りについてご紹介!

 
主婦目線の間取りでキーワードとなってくるのは、「同時進行」と「家事楽」です。
家事や子育てを同時進行しながら、動きを効率化することによって負担を軽減することをゴールとします。
 
小さなお子様がいらっしゃるご家庭では特に、ずっと1つのことだけに集中することは難しいでしょう。
家事だけに集中しているとお子様を見守れず危険ですし、お子様だけに集中していると家事が片付かなくなってしまいます。
そこで大切なのが、お子様を見ながら家事ができる主婦目線の間取りです。
 
例えば、キッチンでの調理は時間もかかりますし、抱っこやおんぶ以外だとお子様から離れざるを得ません。
この時に、キッチンで調理をしながらお子様も見守れる間取りだとどうでしょうか。
家事と子育てを同時進行できて良いですよね。
 
毎日の家事の負担を軽減することも大切です。
そのためには、家事動線に着目するのが重要なポイントとなります。
 
例えば、朝の時間は朝ご飯の準備、お子様の世話、洗濯など、特に作業が集中する時間となりますよね。
そのため、キッチンから洗面所、リビングへの行き来がしやすい家事動線を考慮すると、移動時間が軽減できます。
 
部屋の行き来だけでなく、1つの間取りでの動線にも着目しましょう。
例えばキッチンの中で、食材を準備して、調理して、配膳するという一連の動作がスムーズだと、家事負担を軽減できますよね。
洗濯では、洗濯機から干し場までの距離をなるべく短くした方が良いでしょう。
 
些細なことではありますが、このような小さな積み重ねが家事楽へと繋がります。
主婦目線の間取りを大切に、家のレイアウトについて慎重に考えてみましょう。

□お子様を見ながら家事をするのに最適な間取りはこちら!

 
主婦目線で大切な「同時進行」が叶う間取りをご紹介します。
まずは、キッチンについて考えましょう。
 
先ほども少し触れましたが、時間のかかるキッチンでの作業中でも、手を休めずにお子様の様子を伺えるようにすると、時短にも負担軽減にも繋がります。
そのためには、キッチンからフロア全体を見渡せる間取りにしましょう。
 
キッチンを家の中心に配置し、対面型のキッチンを採用するのがおすすめです。
お子様が遊んだり勉強したりするのを見渡せるように、LDKのレイアウトは直線型の方が良いですね。
 
また、夫が子育てや家事をサポートしてくれるように配慮した間取りにすると、負担が軽くなって家事楽が叶います。
そのためには、キッチンを複数の人数でもストレスなく使えるようにすると良いでしょう。
アイランドキッチンやカウンターキッチンだと、夫婦で同時に作業しやすくなります。
それを見ていると、お子様が大きくなった時には、進んでお手伝いしてくれるようになるかもしれません。
 

□効率的な家事動線を実現するなら?

 
主婦目線で大切な「家事楽」が叶う間取りをご紹介します。
「家事楽」を実現するには、効率的な家事動線を実現することが大切です。
 
洗濯にかかる一連の動作は負担が大きいですよね。
ひと昔前までは、1階で洗濯機を回し、2階のベランダに干し、リビングや和室で畳んで、それぞれの部屋のクローゼットにしまうという流れが当たり前でした。
これだと時間も労力も非常にかかってしまいます。
 
それでは、洗濯という家事を1つの間取りで完結させてみるのはどうでしょうか。
ファミリークローゼットに衣類を集約させれば、しまうのが一箇所になって家事楽が叶います。
いっそのこと室内干しにして、ランドリースペースを設けるのも良いですね。
 
今まで当たり前だった家事負担でも、少しでも不満やストレスを抱いているのであれば改善させることが大切です。
苦手だと感じている家事ほど効率化を図り、家事楽が叶う間取りにしましょう。
 
掃除の負担を軽減するには、適材適所で収納を配置するのも大切です。
「物を使う場所に収納を作る」ことを徹底すれば、自然と片付くようになります。
使ったら定位置に戻すという習慣づけをしましょう。
 
定位置を決める際は、やはり動線を意識する必要があります。
例えば、買い出しから帰宅したら荷物は廊下かキッチンに置きますよね。
それならば、玄関からキッチンまでの間にパントリーやクローゼットを設けて、キッチンに行くまでに自然と収納して片付けができるようにしましょう。
 
家が散らからなくなると、掃除も楽になります。
家事楽を考える際は動線に着目して考えてみてくださいね。

□まとめ

 
今回は、主婦目線の間取りについて徹底解説いたしましたがいかがでしたか。
主婦目線の間取りを考える際は、「同時進行」と「家事楽」に着目して、毎日の負担を少しでも軽減できるようにしましょう。
 
 
 

ご閲覧ありがとうございます。
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