子育てしやすい間取り図を作りたい方へ!ポイントを解説!

投稿日:2022年02月16日

皆さんは子育てしやすい間取りをご存知でしょうか。

子育てや家事がしやすい間取りに憧れる方は多いでしょう。

そのため、今回は子育てしやすい間取り図をご紹介します。

 

□ママに人気の間取り例をご紹介!

ここでは、ママに人気の間取りを2つご紹介します。

 

1つ目は、オープンリビングです。

オープンリビングとは、他の部屋との仕切りがない広いリビングのことです。

畳の空間に扉を設置しないことで、子どもが手を挟んでしまったり、ドアにぶつかってケガをしてしまう危険性を回避できます。

また、リビングからでも見渡せるため、安心して遊ばせられるでしょう。

玄関からリビングにつながるドアもなくしたオープンリビングもありますが、玄関ホールのドアがないと暖房費がかさんでしまうため、注意しましょう。

また、小さいお子さんが玄関で転落してしまう可能性があるため、玄関ホールのドアは設置すると良いでしょう。

 

オープンリビングの施工事例はコチラ→

 

2つ目は、オープンキッチンです。

オープンキッチンにすることで、お子さんがリビングで遊んでいても、ダイニングで勉強をしていても調理中に様子を確認できますよね。

オープンキッチンには、以下の種類があります。

・アイランドキッチン

・ペニンシュラキッチン

・I型キッチン

・II型キッチン

・L型キッチン

・U型キッチン

アイランドキッチンは、島のように独立しているため、複数人数で調理するときに便利です。

手元も開けているため、開放感があります。

しかし、部屋の中でスペースを取るため、注意しましょう。

ペニンシュラキッチンはアイランドキッチンの端を壁につけたキッチンです。

開放感はアイランドキッチンに劣りますが、スペースを取らないため、バランスが良いと言えるでしょう。

I型キッチンは直線型のキッチンで、手元が隠れる壁があります。

そして、II型キッチンは二列型のI型キッチンです。

特に、アイランドキッチンやペニンシュラキッチン、I型キッチンでは常にLDKの方向を向けるため、おすすめです。

 

オープンキッチンの施工事例はコチラ→

 

□子ども部屋のポイントをご紹介!

子ども部屋のポイントは、可変性の高い部屋にすることです。

子育てを考えた場合、子ども部屋は小さいうちは1つの広い部屋として使いましょう。

その後、子どもの成長に合わせて部屋の使い方を変えていくことをおすすめします。

柱を入れてはじめから部屋を分けてしまうと、後で壁を取り壊しにくいですよね。

 

□子育てしやすい家のポイントをご紹介!

今回は、子育てしやすい家のポイントを6つご紹介します。

 

1つ目は、リビングやダイニングを広くすることです。

子どもが小さいうちは家族が集うリビングやダイニングに長時間いると思います。

そのため、広い空間にすることでのびのびとおもちゃを広げて遊べますよね。

また、将来的に家族が増えた際も安心でしょう。

 

2つ目は、リビング階段などで家族と必ず顔を合わせる作りにすることです。

家づくりでは、家族が自然と顔を合わせてコミュニケーションを取れる環境にすると良いでしょう。

例えば、リビングの中に階段を設けることで、家族が自然と顔を合わせられますよね。

必ずリビングを通る間取りにすると、親子のコミュニケーションが増えたり、子どもの顔色の変化に気付きやすくなったり、夜勝手に出歩くのを防ぎやすくなったりします。

 

3つ目は、リビング・ダイニング近くに畳スペースを設けることです。

畳スペースは、お昼寝のときに寝室に移動する手間が省けて便利です。

赤ちゃんのおむつ替えや子どもの遊び場にも使えます。

引き戸で仕切れるようにしておくと、祖父母が遊びに来ても来客用スペースとして使えるでしょう。

 

4つ目は、子どもが見渡せるキッチンにすることです。

子どもが小さいうちは、なかなか目が離せませんよね。

そこで、キッチンからリビングを見渡せる間取りにすると、家事をしながらでも子どもの様子を確認できます。

子どもと会話をしながら家事ができ、お手伝いをしてもらいやすくもなるでしょう。

 

5つ目は、ベビーカーが置けるくらい玄関を広めにすることです。

子育て家庭にとって、玄関周りのスペースは大切です。

赤ちゃんがいる場合、ベビーカーを置く場所も必要となり、靴や傘が玄関に散乱してしまいます。

そのため、玄関スペースはできるだけ広めに作っておくことが大切です。

また、家の収納力は家事の負担を減らす大切なポイントです。

シューズクロークがあれば、子どもの三輪車や外遊び道具など、家の中に入れたくないものも玄関に収納しておけるでしょう。

 

6つ目は、バスルーム・洗面所も親子で使える広さにすることです。

特に、子どもが2人以上いる家庭では、ゆとりを持って湯船に入れるか、体を洗うときに窮屈ではないかもチェックしてみてください。

洗面所は、歯磨きを教えたり着替えをさせたりすることも考え、2人並べるスペースがあると便利でしょう。

 

オープンリビングの施工事例はコチラ→

オープンキッチンの施工事例はコチラ→

 

□まとめ

今回は、子育てしやすい間取り図をご紹介しました。

リビングやダイニング、バスルーム、洗面所など、全体的に広めに設計することが大切です。

今回紹介した子育てしやすい家のポイントを把握して理想の家づくりをしてみてはいかがでしょうか。

ご閲覧ありがとうございます。
他にも面白い記事を用意しておりますので、是非御覧ください。

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2022年2月16日 投稿|     

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