動線を効果的に!1階にファミリークローゼットがある間取りをご紹介!

投稿日:2022年04月01日

「1階にファミリークローゼットを設けるとどのような利点があるのかな」

「クローゼットをどのような形式で設けようか迷っている」

このようにお考えの方は多数いらっしゃるでしょう。

そこで今回は、1階にファミリークローゼットを設ける必要性と事例、注意点についてご紹介します。

 

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□1階にファミリークローゼットがある間取りにする必要性とは

ファミリークローゼットとは、家族全員で使用するクローゼットのことを指します。

ファミリークローゼットを設ける必要性を考えるうえで、3つの動線を考えることが重要です。

まず、帰宅動線について考えてみましょう。

仕事が終わって自宅に帰った際に、どのような行動をとりますか。

例えば、玄関に入って靴を脱ぎ、カバンを置いて上着を脱ぎ、手を洗ってから部屋着に着替えるなど、いつもの一連の流れがあるはずです。

この一連の流れを考えた際に、カバン、上着、仕事着をどこに置いているのかがポイントです。

カバンや上着、仕事着を帰ってすぐに置くところがある場合は問題ありませんが、大体の方がリビングのソファなどに放り投げていたりします。

これは、効率の良い収納の配置ができていない証拠です。

1階にファミリークローゼットを配置することで、流れるようにカバンや仕事着をキレイに収納できるようになります。

次に、洗濯動線について考えてみましょう。

洗濯をする際、どのような流れで洗濯をしていますか。

大体のご家庭では、洗濯物を洗ってから干し、乾いたら取り込んで畳む、またはハンガーにかけて収納するといった流れで行います。

この一連の流れを考えた際に、どこで干してどこに収納しているのかがポイントです。

2階の各部屋に収納がある場合、洗濯し終えた大量の服や下着を上に持って上がっているのではないでしょうか。

1階にファミリークローゼットを設けることで、1階から各部屋の収納に片づけに行く手間が省けます。

最後に、出勤する際の動線について考えてみましょう。

出勤する前の準備はどのような流れで行っていますか。

朝起きて顔を洗い、着替えてから身だしなみを整え、朝ごはんを食べて歯を磨く流れが一般的でしょう。

着替えたり歯を磨いたりするタイミングは人それぞれですが、大体の行動の流れは同じはずです。

この一連の流れを考えた際に、どこで顔を洗い、着替えていますか。

おそらく、1階で顔を洗って2階で着替える方が多いのではないでしょうか。

1階にファミリークローゼットを設けることで、1階と2階をわざわざ行き来する必要が無くなり、すっきりした動線になります。

以上が1階にファミリークローゼットを設ける必要性についてでした。

 

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□1階にファミリークローゼットがある間取り事例

ここでは、1階にファミリークローゼットがある間取り事例についてご紹介します。

1つ目の事例は、シューズクロークとファミリークローゼットをつなげる間取り事例です。

シューズクリークとファミリークローゼットをつなげることで、帰宅時にすぐ上着やカバンをまとめて収納できます。

これによって、外からの菌やウイルスを家の中に持ち込まずに済みます。

2つ目の事例は、ファミリークローゼットと洗面所をつなげる間取り事例です。

ファミリークローゼットをランドリールームとつなげることで、洗濯機に近い場所に収納を配置できます。

これによって、外出から帰り、手洗いする前にルームウェアに着替えて、脱いだ服をそのまま洗濯に出せます。

また、朝起きてうがいや歯磨きをしたついでに服を着替えられるため、非常に合理的な動線になるでしょう。

3つ目の事例は、LDKや和室とファミリークローゼットを繋げる間取り事例です。

リビングや和室でテレビを見ながら洗濯物を畳む習慣がある方におすすめの間取り事例です。

洗濯物をリビングや和室で畳んでそのままファミリークローゼットに収納できるようになるため、洗濯物を収納するのに効率的な間取りになります。

以上が1階にファミリークローゼットを設ける間取り事例でした。

 

□1階にファミリークローゼットがある間取りを考える際の注意点とは

ここでは、1階にファミリークローゼットがある間取りを考える際の注意点についてご紹介します。

1階にファミリークローゼットがある間取りを考える際の注意点は、運用や使用法を工夫する必要があることです。

ファミリークローゼットは配置の仕方によっては非常に良い空間になりますが、どのように使うかを決めておくことが大切です。

洗濯動線を考慮してランドリールーム付近に設けた場合でも、自分の部屋で着替えたい方や自分の部屋に服を収納したい方が出てくるかもしれません。

そうなった場合に、ランドリールーム付近に設けたファミリークローゼットをどのように使用するか考える必要があります。

この場合であれば、洗濯後に着替えを一時的に置く場所として利用し、収納するのは自分で収納させるようにするのがベストでしょう。

以上が注意点についてでした。

 

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□まとめ

今回は、1階にファミリークローゼットを設ける必要性と事例、注意点についてご紹介しました。

当社では、家づくりに関する無料相談会や内見会を定期的に開催しております。

家づくりに関して少しでもご興味ございましたら、ぜひ一度当社までご相談ください。

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2022年4月1日 投稿|     
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