中古+リノベーションと新築、どちらがよいのか?

投稿日:2018年09月13日

家を建てる方法は大きく2つあります。新しく家を建てる「新築」と、中古の家を買って作りかえる「リノベーション」です。
さて、新築とリノベーションって、そもそもどのようなものでしょうか?
新築とリノベーションにはそれぞれメリットとデメリットがあります。理想の家づくりに合った方法を選びましょう。

自由度で比較
好きなように注文ができる分、ゼロから家を建てる新築の方が自由度は高いです。その一方、リノベーションは元の家の構造などで制約を受けるため、新築と比べるとどうしても自由度は低めになりがちです。


費用で比較
総合的な費用で言うと、リノベーションの方がお得です。
なぜなら、リノベーションの方が工事費が安いからです。リノベーションを行うような中古住宅は建物の価値が低いため、建物の購入を含めてもリノベーションの方が費用が安くなっています。

場所によっては、補助金、助成金も出ているので、そこも合わせてチェックしておきたいですね。

安心感で比較
いつなにが起こるか分かりませんから、できるだけ安全な家に住みたいと願うのは皆さんが考えることですよね。

リスクという観点で見ると、新築、リノベーションのどちらもゼロではありませんが、相対的にはリノベーションの方がリスクが高いと言えます。
リノベーションは目に見えない部分に劣化・損傷がある可能性や、追加工事(追加費用)などが発生する可能性があります。また耐久性の面でも、新築の方が高いです。

しかし新築でも、地盤が想定以上に悪い状態であれば、杭工事や地盤改良など多額の追加工事が発生することもありますので、「新築だから安全!」とは一概に言えない部分もあります。

比較まとめ
費用を優先したいならリノベーション、より自由にこだわりの家を建てたいなら新築がおすすめです。
そうとは言え、こだわりにピッタリ合ったリノベーションやコストパフォーマンスの良い新築に出会える可能性もあるので、基礎知識を踏まえた上で十分に調べておきたいですね。

2018年9月13日 投稿|     
ページトップへ