石川で自由設計の住宅なら!二世帯住宅の間取りの種類を解説

投稿日:2019年05月15日

「自由設計で二世帯住宅を建てようとしているが、間取りを決めるのに困っている。」

「二世帯で暮らせる家を自由設計で購入したいが、間取りをどうしたら良いのかわからない。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

間取りを決めることができる自由設計ですが、いざ購入するとなると悩んでしまう方が多くいらっしゃいます。

今回は自由設計の家を購入する方に、二世帯住宅の間取りについて解説していきます。

 

□二世帯住宅の間取り

二世帯住宅は間取りによって大きく3種類に分類することができます。

それぞれ違った特徴を持っているため、生活様式や親世帯との関係を考慮してどの種類が最適かを考える必要があると言えるでしょう。

それでは順に特徴を見ていきます。

 

*完全分離型

文字通り完全に生活を分離したタイプです。

左右で住宅を仕切ったり1階と2階で分かれたりすることで2つの世帯の生活が交わらないようにします。

生活空間を分離しているため、ライフスタイルの違いなどでトラブルになる心配が少ないです。

しかし設備を一緒に使用しないため、建築費や土地代が最もかかるタイプです。

 

*部分共有型

住宅のすべてを一緒に使用して暮らすわけではなく、玄関やお風呂といった一部の設備のみを共用するタイプです。

必要な部分で助け合いながら、お互いの家庭の一定のプライバシーを保つことができるところがメリットと言えますよ。

共有する部分を2つの世帯でうまく使用していくことが快適に生活する上で重要となります。

 

*共有型

2つの家族が家のすべてを共有するタイプで、風呂やトイレ、キッチンなどを一緒に使用して生活を共にします。

このタイプの良いところは親世帯と子世帯の距離が近いことです。

子育てを親世帯に支えてもらったり子世帯に介護をしてもらったりするのに向いていると言えるでしょう。

また、設備を共用する分、家を建てる際にかかる施工費用や生活費を低く抑えられます。

しかし、ライフスタイルにずれがある場合は何かとストレスになる場合が多くなってしまうので注意が必要です。

 

□まとめ

今回は自由設計の家を購入する方に向けて二世帯住宅の間取りについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

一口に二世帯住宅と言ってもいくつかの間取りの種類があり、それぞれ違った特徴を持っていることがお分かりいただけたかと思います。

住宅のことで分からないことや聞いておきたいことがあれば、専門の業者に相談して解決してくださいね。

 

2019年5月15日 投稿|     
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